職種別企業HPサイト

企業の職種別にホームページのパターンが分かれます。同じ業種、職種のサイトは似たパターンのホームページになります。

Google Analytics

Google Analyticsには「検索エンジン」というメニューがあります。ここには、Googleが検索エンジンとして認めたサイトが表示されます。この「検索エンジン」のリストの中に、日本の検索エンジンはありません。「ああ、アメリ力のソフトウェアだから、きっとアメリ力の検索サービスだけが載っているんでしょう?」いいえ、そうではありません。たとえば、中国で強い「百度」(バイドゥ)や韓国で強い「Naver」(ネイパ一)は、最近この検索エンジンのリストに加わっています。しかし、たとえば「goo」「@nifty」「BIGLOBE」といった日本の検索エンジンは追加されていません。ここからは推測ですが、日本の検索エンジンの優先順位が低いのにはいくつかの理由が考えられそうです。ます1つは、結局、日本の検索エンジンの多くはGoogleをベースにしています。独自技術の検索エンジンではありません。もう1つは、国内で、もシェアが低いことです。「百度」は中国でNo.1の検索エンジンで、「Naver 」も韓国で圧倒的なシェアを維持しています。それに比べれば、日本の検索エンジンは、どれ1つとして10%以上のシェアをもっていません。

インターネットの翠明期には日本の独自技術の検索エンジンもあったのですが、今は1つも残っていません。気がつけば、世界をリードしていたはす、の携帯電話の検索工ンジ、ンもGoogleとYahoolがシェアを伸ばしています。Google Analyticsの「検索エンジン」というメ二ユーを見るたびに、「日本人として、何か大きな落とし物をしたのでは」という小さな焦りのようなものを感じます。